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【余談】Appタイトル命名、地方創生に関する情熱

Appタイトル命名 ourTeam

  • 源頼朝公、資源を活かす!をテーマに

企画者の地方創生に関する情熱、
過去の経験値(一部抜粋)

  • LINE ハッカソン in 鎌倉 に参加 2018.9.17
    • 複数の学生グループが散策する予定となった場合、「幹事が事前に複数のWEBサイトをネットサーフィンし、情報収集する手間を解消したい!」という企画コンセプトで挑戦。
  • 第2回RESASアプリコンテスト 2018.1.27
    • 混雑回避×ゲーミフィケーション×京都市のオープンデータを活用。
  • 東京都オープンデータアイデアソンキャラバン in 台東区 2017.10.28
  • 沖縄県(〇〇市の自治体)にて、観光×ARアプリ開発途中から参画 2012
  • 台東区(自社サービス)観光×ARアプリをプロトタイプ制作 2012
  • 大学時代は建築学科:都市計画ゼミにて卒論テーマは、阪神大震災の復興調査、商店街再活性、電車高架化と駅前の開発。

余談ですが…。

サービス運用のためのプラットフォームの構成に至った背景を下記に記載します。

この構成の発案には、チーム事情がキッカケだった
  • プログラマーにお子様が10月4日に誕生されたため、応募締切前での開発リソースの確保が困難となった。
  • 急遽、自走もすることとなり、環境の構築をしても実装エラーが続く…。Botの概念や仕様の理解不足が根底にありました。
    「実装やソースコードの理解に時間を奪われて、だんだん企画や資料をまとめる時間が奪われていく」⇒「あれ?なんで動かないんだろう」⇒「こういうことできたらいいのに、できないのかな?」の繰り返し。

この窮地となった状況でhachidoriの存在を教わり、この仕組みでBot構築できるシステム構成に大きなメリットを感じて、何処までできるのだろうか?という期待がおります。開発での悩みが減ったことで、次はhachidoriの仕様を理解するのに丸2日かけて、ようやく企画を実装することをスタートし始めました。


一方で、9/28にLINE様が開催された「BOOT AWARDS直前!秋のBot開発者大LT祭り!」で高校生の発表を拝聴しました。
Google Apps ScriptとLINE bot連携して「時間割アプリ」を開発したことを知たことを学んでおりました。

「GAS」との連携で「Googleカレンダー」との連携ができないだろうか?
※実装する時間がなく、Bot(hachidori主体)でのノンプログラミング開発に計画変更

hachidroiでまずやってみよう!!!
冷静に考えてみると、これは“死中に活あり”の閃きだったのです。

つまり・・・。

「あれ???観光App企画を自分で実行できるならば???開発できればなぁ!と思っている私の状況。

これって自治体や商店街、個人事業主、DMOの方々にとって、観光Appでの成功フローに使えるのではないだろうか?」

皆様が使い慣れているLINEやGoogle Appを主力で使い、hachidoriで連携させることができれば…。
運用側の自治体、DMO、個人商店街の発信したい情報を、グループで発信できる。

これまで独自Appの場合は、数百万円以上かけて開発していた訳です。
運営当事者が多数参加して作り上げる方が地方創生に繋がりやすい!

と考えております。

ノンプログラミング概念でやるからこそ!の挑戦の先には…。
プログラミングができない自治体や商店街、個人事業主でも導入しやすい!
導入障壁を壊すことが、後のマネタイズやブランディングに繋がるはずだ!

サービスモデルとしても、自治体やDMO、個人事業主の悩みは私と同じ方も多いはず。
「プログラミングができないからなぁ~。開発費はコスト高になるしなぁ」
「初期投資が高くなるほど、回収できるか?が怖くなる。特に観光はマネタイズが難しい」
GUIでやる上でhachidoriの仕様を覚える必要があります。
しかし、これをビジネス化するのであれば、観光サービスとしえテンプレート化をすれば良いかと思います。

操作性や導入障壁への発想の意識が高まりました。

参考資料:鎌倉草創塾様
平成25年度研究成果報告書

下記は資料引用より、図表のみを抜粋させていただき、赤枠記載は私が引用元からの学びメモでございます。
企画の参考とさせていただきました。

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